HOME>アーカイブ>造り手のこだわりより住む側の視点で見てみる
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坪単価という比較も行ってみよう

知っておいて損ではないのが、坪単価での比較をしてから不動産を購入するということです。越谷市の不動産価格だけを比較した場合、部屋数は同じでも面積を可能な限り狭くも広くもすることができます。また、坪単価は同じマンションでも違います。広さだけでなく、階数、向きによってもばらつきが出ることも知っておきましょう。上層階で南側は高め、これは誰もが知る情報でしょうが、意外と知らないのは、狭い部屋は意外と割高であることです。ですから、「安い」とか「部屋数が多い」だけで判断せず、購入した後、売却することも考えれば、坪単価を算出して比較検討しましょう。また、建設地をチェックしましょう。特に、空気、臭い、音など、目に見えないものはモデルハウス(モデルルーム)からは判断できませんから、是非現地でチェックしてほしい項目です。

住む側の視点に立っているかが分かる

越谷市の不動産を購入する際、住む側の視点に立って造られているのか、造る側の論理で造られているのか判断するには、間取りを見れば分かります。また、土地によって形質も環境も違うため、良い間取りはいくら技術力のある人でも簡単には造れません。ですから、例えば、注文住宅を造るためならば、工期をゆったりと取り、丁寧に造り込んでくれる施工会社選びが1つの判断材料になります。また、中古物件を購入するのであれば、良い間取りはどこか違った風合いの造りをしています。分かり易いところで言えば、収納が各所に造られていることです。収納を造ることは手間とコストがかかるのですが、それを度外視していれば、住む側の視点に立っていることが判断できます。広さの話をすれば、判断の基準となるリビングの面積はファミリータイプ・3LDK以上です。これは、リビングとダイニングで別々の過ごし方をしても気にならず、会話は交わさないけれど、同じ空間で家族が共に過ごす程良い広さです。

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